【ピアノ初心者必読!】ゼロからの5段階基礎練習メニュー完全版!

ピアノ

こんにちは、うたこです。

私は4年前まで中学校の音楽の教師をやっていましたが、今は27年間続けてきた地元の少年少女合唱団の指導や初心者の方のピアノ指導などを行っています。

今、大人になってからピアノを始める方がとても多いです。

ある方は「子供の頃、ピアノを弾いてみたいなあと思っていたけど、経済的に余裕がなかった。孫がピアノを練習しているのを見て、その頃の気持ちを思い出した。」と言われていました。

そんな風に大人になってからピアノを始められた初心者の方の中には、「ピアノは基礎練習が大事って聞くけど、基礎練習って一体何をすればいいんだろう?全く分からないから0から段階を追って教えて欲しい!」と言われる方がおられます。

特に独学でされている方から。

それで今回、そんなピアノ初心者のために、「0からの5段階基礎練習メニュー」を紹介します。

これだけやっていたら、まずは大丈夫ですよ。

とは言っても、一人でされていたら、いろいろと悩みも出てくることと思います。

そんな方のために、ピアノのオンライン指導や無料相談も受け付けていますので、お悩みなどがありましたらこちらからお問い合わせください。

また、特に左手が上達するための基礎練習法についてはこちらにまとめましたので、合わせてお読みください。

ピアノが一気に上達!3か月で左手が上手に動いて驚いた基礎練習法!
ピアノの練習をなさっている右利きの方から、「左手が上手に動かない。どんな練習をしたらいいですか?」と聞かれることがよくあります。今回は、私が生徒さんに実践してもらい、3か月で左手が上手に動くようになったピアノの基礎練習法についてお伝えします。




ピアノ初心者のためのゼロからの5段階基礎練習メニュー概要

 

 

かっちゃんさんによるイラストACからのイラスト

まず、ピアノ初心者のためのゼロからの5段階基礎練習メニューの概要をお伝えしておきますね。

概要は以下の通りです。

第1段階 正しい姿勢で弾く練習をしましょう。
第2段階 正しい手の形と指の動かし方を身につける練習をしましょう。
第3段階 遅いテンポで1音1音を強く弾く練習をしましょう。
第4段階 和音をきちんと弾く練習をしましょう。
第5段階 拍やリズムを正しく取る練習をしましょう。

現在、70代で私のところに来られている方々がおられます。

ある男性の方は全くの初心者ですが、ピアノを弾く時に肩に力が入る(特に左手の場合)ので、少し弾くととても腕が疲れるようでした。

腕の力を抜くことができないのですね。

それで姿勢から入り、余計な力を抜いてピアノを弾く練習から入りました。

練習を始められて7ヶ月。

今では苦手な左手も随分しっかりした音が出せるようになりました。

今は拍やリズムが大きな課題です。特に3拍子の曲。

でも、練習する中で随分慣れてこられました。

やはり70代の女性の方は若い頃にピアノを習っていたそうですが、正しい姿勢や手の形が身についておられず、ご自分の癖ができています。

また自分で練習を続ける中で、易しいところは速く弾き、難しいところは遅くなるという弾き方の癖もついています。

一度ついてしまった癖を直すのは簡単なことではありませんが、この方には大好きなショパンの曲を弾きたいという夢がおありなので、夢の実現のためにも今は基礎練習を大事にしてもらっています。

最近ではできるところだけを速く弾くということがなくなり、最初から最後までテンポに気をつけて、ご自分の出す音を大切に弾かれるようになりました。

こういう変化を目の当たりにするととても嬉しくなります。

また小学6年生や5年生の女の子達が「卒業式の合唱でピアノ伴奏になったから。」と慌てて練習に来たこともありました。

その子達はピアノが弾けるんですけど、指を伸ばして弾いていたので、音の粒が揃わず音楽的な演奏ではありませんでした。

この子達にも、楽しく基礎練習を取り入れていきました。

二人とも卒業式にはばっちりと伴奏ができたそうです。

それから、中学校に勤めていた頃は、毎年、校内合唱コンコールに向けての授業をしてましたが、クラスによっては初心者がピアノ伴奏をしないといけないこともありました。

そういう時は伴奏の楽譜を簡単にして、とにかくベースをしっかり弾き、拍を正しく取ってピアノが弾けるように基礎練習をしてもらっていました。

そんな子達が本番でピアノ伴奏をする時は、こちらもドキドキしてしまいますが、うまく弾けた時の満足そうな笑顔は忘れられません。

やはり誰にでも、0からの基礎練習メニューはとても大切で、これからピアノを楽しむために必要なものです。

それでは一つひとつの基礎練習メニューについて具体的に解説していきます。



基礎練習1:初心者はピアノを正しい姿勢で弾くことから始めよう!

だいにゃんさんによる写真ACからの写真

「ピアノを上手に弾くのに、姿勢が関係あるの?」と思われるかもしれませんが、大ありです。

スポーツでも歌でも楽器の演奏でも、まずは姿勢が大事です。

姿勢を正しくすることは、余計な力を抜き、入れるべきポイントに力を入れるために必要です。

それに見た目もかっこいいです 🙂

それでは順番にお伝えしますので、もし今、椅子に座っておられるなら、一緒にやってみてくださいね。

ピアノの前でなくて、全然大丈夫ですよ。

①椅子の前半分か1/3くらいのところにお尻を置きます。

②背筋を伸ばして肩の力を抜きます。

③足はしっかりと地面に着きます。右足を少し前に出し、左足は少しだけ自分の方に引きます。

④上半身は少し前に倒して(背中はまっすぐですよ)足裏の親指の付け根あたりに重心をかけます。

この座り方はトランペットなどの管楽器やバイオリンなどの弦楽器を演奏するとき、あるいは座って歌う時と、基本的には同じ姿勢です。

立とうと思ったら、そのままさっと立ち上がることのできる姿勢ですね。

ここからはピアノが前にある場合です。

⑤上半身はあまりピアノに近づけないで、肘を直角に曲げて手がちょうど鍵盤の上にくるくらいに座ります。

⑥右足裏の指の付け根あたりでペダルが踏めるかを確かめます。今はまだペダルを使っていなくてもそのうちに使うようになりますので。

ピアノを弾く時は④に書いているように、背筋を伸ばして少しだけ前傾姿勢で弾きましょう。

ピアノを弾く前には必ず①~⑥を確認しましょうね。

またピアノを弾く時だけでなく、普段の生活の中で椅子に座った時には①~④を思い出して実行してみましょう。

日常生活の中で正しい癖をつけることが大事です。

食事の時も、椅子に浅く座って背筋を伸ばし肩の力を抜いて食べれば、とても上品に見えますよ 😀



基礎練習2:正しい手の形と指の動かし方でピアノを弾く練習

卵を軽く握ったイメージで手の形を作る

初心者の方はピアノを弾く時に、手首が下がり指が伸びてしまう方が多いです。

でもこれでは指先の腹でしっかりした音を出すことはできません。

指先の腹の部分をタッチポイントと言いますが、ピアノを弾く時はこのタッチポイントが鍵盤にあたるような手の形で弾くことが必要です。

よく卵を握るような手の形でと言われますが、しっかりではなく軽く握るイメージです。

指先まで丸くしたら、今度はタッチポイントが中に入ってしまい爪先が鍵盤に当たることになります。

私は、手首がどうしても落ちてしまう方のためにこんなものを使っています。

小さい子のお菓子で中にチョコレート菓子が入っているんですけど、この卵型のケースが役に立つんですよね。

練習をされている時、どうしても手首が下がる方には、「じゃ、今日も握ってくださいね。」と言って、この“たまごケース”を握ってもらいます。

右手に握る時は尖っている方を左にします。

そして一番太いところを真ん中で握り、左の細いところは握らないで親指と人差し指で空間を作っておきます。

そして、その手の形そのままで中の“たまごケース”を外し、その手を鍵盤の上に置いてもらいます。

すると自然と手はピアノを弾く形になっていますので、その手の形で再度ピアノを弾いてもらいます。

ピアノを弾く度に、この手の形を意識しましょう。

一人で練習していると、つい忘れてしまいますので、時々ペットボトルやちょうどいい太さのボトルなどを握って、正しい形を手に覚えさせましょう。

また、手首を柔らかくし指先を強くするのに役立つピアノ練習者のためのお手玉も販売されています。

指は1本ずつ独立して上げ、下ろす

次は指の動かし方です。

テーブルの上にピアノを弾く時のように丸くした手を置きます。

そしてあとの4本はテーブルから離さないで、親指だけをしっかり持ち上げ、次に下ろします。

次は人差し指だけを指の付け根から持ち上げ下ろします。この時他の指は離れてはいけませんよ。

もちろん上げた指は丸いままです。

こんなふうに伸ばさないように。

これを小指までゆっくりと繰り返しましょう。

人差し指や中指は何とかできても、薬指になると他の指まで離れてしまう方が多いです。

でも、ピアノを弾くにはどの指もきちんと鍵盤を叩かなければいけません。

ちょっと大変ですけど、普段の生活の中でふと思い出した時にやってみましょう。

左手も。

これをしていれば、粒が揃った美しい演奏をすることができるようになります。

基礎練習3:遅いテンポで1音1音を強く弾くピアノ練習

Hinamaluさんによる写真ACからの写真

上でも述べましたが、簡単なところは速く弾いて、難しいところは遅く弾く方はとても多いです。

でもこれではその1曲を演奏したことにはなりません。

簡単なところでも遅いテンポで一音一音を弾く練習をしましょう。

また基礎練習の段階では、どの音も強くしっかりと弾くことが大切です。

実は、小さく弾くことはとても難しいことで、しっかりしたタッチができなければ、音がかすれたり流れたりしてしまいます。

ですから、まずは強く弾く練習をしましょう。

初心者のための基礎練習の教本はいろいろありますが、私がおすすめするのは「あたらしい ピアノのおけいこ」(井口基成 監修)です。

鍵盤の真ん中のドから始まり、1音ずつ増えていきます。

しかも最初から両手で弾くようになっていて、始めの部分は右手と左手で一本のメロディを演奏するという楽譜になっています。

それで右利きの人は左手で弾くことの抵抗をあまり感じないで自然に上達することができます。

また、左利きの人は最初から利き手を活躍させることができるので、左利きの人にとっても大変良い教本です。

左利きのことについてはこちらに書いていますので、合わせてお読みください。

ピアノを弾くのに左利きは不利なの?メリットとデメリットについて解説!
「娘がピアノを習い始めたんだけど、左利きだから指がうまく動かせなくてとまどってるの。ピアノを弾くのに左利きは不利なのかしら?」という相談が。今回は、ピアノを弾くのに左利きは不利なのか?そのメリットとデメリットについて私なりに考えてみました。

ある程度楽譜に慣れた人達が必ずと言っていい程始めるのは「ハノン」です。

これは19世紀生まれのフランスの作曲家、ルイ・アノンが考案したもので、日本ではピアノ基礎練習教本の定番中の定番です。

第1部の最初にはこう書いてあります。

ハノンをする時も他の教本をする時も、大事なのはまずはゆっくりと弾くことです。

メトロノームを使って、それに合わせて弾きましょう。

この基礎練習1と2を活かして、どの音もしっかりと弾きましょう。

また楽譜にわざわざ指番号が付いていますので、指番号の通りに弾きましょう。

その指使いを守ったら一番音楽的に弾けるように考えて付けてありますので。

しかし、基礎練習なしでピアノをされてきた方は、指使い通りに弾くということが難しい時があります。

これは、「ハノン」の7番ですが、ある方はどうしても右手の2番目の音を2番(人差し指)で弾いてしまい、訳が分からなくなる。左手も最後の2音を2番3番(人差し指・中指)で弾かれるので、次の小節に続かないということがありました。

それで、その方のために、こんなものを準備しました。

これは1小節の中の右手の運指表です。

1・3・2・4・3・5・4・3と押さえます。

しばらくピアノを弾くのをやめて、この紙鍵盤の上で、「1・3・2・4・3・5・4・3」と声を出しながら指の練習をしてもらいました。

「ハノン」の第1部は、ずーっと同じ指使いで、次の小節になる時に音が一つ上がる(後半は下がる)だけなので、この指の動きをしっかり記憶すると簡単です。

そしてこれなら、ピアノがないところ、どこででも練習ができます。

この方は70代ですけど、とてもアクティブな方で毎日忙しく、週に一度、私のところで練習する以外はピアノは弾かれませんから、この紙鍵盤を宿題として渡しました。(笑)

次の週は、速くなったり指番号を間違えてごちゃごちゃになったりせずに、一音一音確実に弾かれましたよ。

楽譜と鍵盤のつながりを理解できる紙鍵盤も販売されています。

実際に音が出るロール式の鍵盤もあります。

いつでもどこでもぱっと広げて練習ができて便利です。

基礎練習4:ピアノで和音を弾く練習

はなぴあさんによる写真ACからの写真

ピアノは一人でメロディと伴奏の二役をすることができます。

それで、指を1本ずつ動かすのではなく、複数本を同時に叩いて和音を弾くことも多くなります。

和音を弾く時には、2本あるいは3本(4本の時も)の指が同時に鍵盤を叩かなければいけません。

そうしないと美しいハーモニーを奏でることはできません。

指の長さは全部違うので、上手に和音を鳴らすためには、基礎練習2でやったように手を丸くして、同時に指を下ろします。

また、和音を弾く時には自分の出す音をよく聴くことが大切です。

3声の和音だったら、3つの音が同じ大きさで聞こえるか、あるいはずれて聞こえないか、よーく注意することが必要です。

ピアノは管楽器やバイオリンなどの弦楽器と違って、自分の耳で合わせなくてもドを叩いたらドの音を出すことができます。

自分で一生懸命に聴いて音を出さなくていいのでありがたい楽器なのですが、逆に言うと耳を使う習慣が育たずに、ただ楽譜通りの音を出すことになってしまいます。

初心者の時から、自分の出す音をよく聴いて練習をすると、ピアノを演奏するよろこびが更に大きなものになります。

くろみさんによる写真ACからの写真 

和音の練習におすすめの教本は「楽しくすすむ 佐々木ピアノ教本」です。

これを作られた佐々木基之先生は、和音の中から一音を聴き取り音感や耳を育てる「分離唱」を考案された方で、私は30代前半の頃、佐々木基之先生のお弟子さんから分離唱を教わっていました。

うちの娘達は、この佐々木先生のメソッドでピアノの練習をしたので、最初から和音に親しみ、私よりはるかに聴く耳を育てることができました。

皆さんもぜひ、ご自分の出す音をしっかり聴いて演奏し、ハーモニー感を身につけてください。

これはピアノが上手になるだけでなく、歌にも大きく影響します。

伴奏に合わせて、安定した音程で歌うことができるようになりますよ。

基礎練習5:ピアノで拍やリズムを正しく取る練習

acworksさんによる写真ACからの写真

拍やリズム・・・う~ん、日本人は日頃意識しないとなかなか難しいですね。

特に3拍子。

日本の昔からの音楽は2拍子か4拍子です。

演歌も3拍子はありませんね。

ある男性の方は、3拍子の曲の練習をしていても、「1、2、3、はい」となってしまうんです。(汗)

次の小節に行く時にひと呼吸入るので、結果4拍子に。(笑)

でも、なかなか自分では気づかれません。

それで「1、2、3、1、2、3・・・」と大きな声を出しながら練習してもらいます。

練習が終わる頃には何とか3拍子になっていますが、次の週の初めはまた4拍子に戻っています。

ですから、普段、手で三角形を描きながら「1、2、3、1、2、3・・・」と声を出し、3拍子に慣れるしかありません。

ピアノを練習する時には、スマホなどで自分の演奏を録音し、正しく拍が取れているか確認しましょう。

2拍子や4拍子の曲も、きちんと拍をとって演奏できるように数えながら弾くといいです。

その時、1拍目を強く言って小節の頭を意識しましょう。

また、基本、どの小節も同じ長さ(時間)です。音符がたくさんあっても少なくても。

上でも書いていますが、練習をする時にはメトロノームを使い、音符が少ないところが速く多いところが遅いということにならないようにしましょう。

リズムも難しいですが、慣れるために、音符を「タ」や「タン」などで読む練習をするといいです。

 (8分音符)タ

 (4分音符)タン

 (2分音符)ターアー

 (8分休符)ウ

 (4分休符)ウン

などです。

そして楽譜だけではなく、普段の生活の中で、ことばをリズム読みしてみましょう。

例えば、「チョコレート」なら「タタタンタウ」となります。

基礎練習を終了後に次のステップへ進むには?

ここまで、ピアノ初心者のためのゼロからの5段階基礎練習メニューについて説明してきましたが、まとめるとこんな感じです。

第1段階 椅子に浅く座り、背筋を伸ばした正しい姿勢で弾きましょう。
第2段階 丸い手の形で指を1本ずつ独立して動かせるように練習しましょう。
第3段階 メトロノームを使って、遅いテンポで1音1音を強く弾く練習をしましょう。
第4段階 自分の音をよく聴いて、和音をきちんと弾く練習をしましょう。
第5段階 拍を数えたりリズム読みをしたりしながら拍やリズムを正しく取れるようになりましょう。

しかし、独学で続けていると知らないうちに癖が付いてしまったり、「忙しいから今日は練習は休もう。」と自分に甘くなり、なかなか思うように進まないことも多々あります。

ですから、基礎練習をがんばった後、さらに次のステップへ進みたいと思われるならば適切な指導者から直接指導を受けることをおすすめします。

やはり万人に向けての練習方法でがんばるよりも、1対1で自分のことを見てくれてどうしたらいいかを考えてくれる指導者についたが早道です。

また発表の機会などがあり具体的な目標ができれば、モチベーションが上がりますよね。

でも、直接指導を受けることが難しい場合には、とても分かりやすいピアノ教本とDVDのセットもあります。

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また私は実際に指導をする他にオンラインでも指導をしますので、何かあればいつでもご相談ください。

中学校や少年少女合唱団での指導、またシニアの方や「障がい」を持つお子さんへのピアノ指導など、今までの経験からお役に立てることもあると思います。

無料相談やお問い合わせはこちらからどうぞ。

それでは、この基礎練習5段階メニューを参考にピアノの練習をがんばってくださいね。

そして思い切りピアノを楽しんでください♩



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